新着情報

TOP > 新着情報 > 容器入りのままで販売されるガソリン等について

容器入りのままで販売されるガソリン等について 2020.03.19

令和元年7月18日に発生した、京都府伏見区のアニメ制作会社「京都アニメーション」のスタジオが放火された事件を受けて、ガソリンの詰め替え販売に係る法令改正がありました。

今回、総務省消防庁は、「容器入りのままで販売されるガソリン等」について関係事業者団体に対して、購入する場合、購入者へ身分証の確認や使用目的の問いかけ、販売記録の作成について要請しました。

会員の皆様方におかれましても、ご協力をお願いします。

 

容器入りのままでガソリンを販売される事業者の皆様へ

容器入りのままでガソリンを購入されるお客様が来店した場合の対応

1.容器入りガソリン等(合計 10 リットル以上を目安)を購入しようとするお客様に対し、本人確認及び使用目的の確認を行うとともに、これらの記録の保存を行うこと。

2.お客様への本人確認等を行う際、氏名、住所、使用目的等を明らかに拒否する等、 お客様の言動等に不審な点がある場合は、警察署へ通報すること。

3.通信販売を行っている場合についても、1.及び2.のとおりお客様の本人確認等を行うこと。

(対象となる容器入りガソリン等について 日本産業規格(JIS) K 2201(工業ガソリン)若しくは JIS K 2202(自動車ガソリン)に相当し、又はこれを主成分とする第四類第一石油類の危険物であって、容器入りのまま販売されるもの(容器の最大容積が 500 ミリリットル以下のものを除 く。)が該当します。)

詳しくは、大分市消防局予防課危険物規制担当班までお問い合わせください。

ガソリン等の適切な使用を確保し、火災予防を徹底するためご協力お願いします。

総務省消防庁「容器入りのままで販売されるガソリン等の適切な使用の確保等について