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ガソリン販売の違反事例について 2020.02.27

消防庁より2月14日付けで下記内容の通知がありましたのでお知らせします。
令和2年2月、熊本県内の給油取扱所において、従業員(危険物取扱者)が灯油用ポリエチレン缶にガソリンを詰め替えて販売した消防法令違反となる事案が発生しました。また、管轄する消防本部等により現在調査が進められているところですが、当該ガソリンを購入した顧客の自宅において、暖房器具に誤ってガソリンが使用されたことによるとみられる火災が発生しています。
給油取扱所においてガソリンを購入する際には、販売する側、購入する側ともに消防法令に適合した容器であることを確認する等、消防法令の遵守を徹底してください。

・通知
令和2年2月14日付け消防危第37号
「給油取扱所における容器への詰替えに係る法令遵守の徹底等について」
※既に協会HPで掲載しております「危険物に関する法令改正について(ガソリン販売)」を参照してください。