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ガソリン販売時の安全対策について 2019.07.30

令和元年7月18日に発生した、京都府伏見区のアニメ制作会社「京都アニメーション」のスタジオが放火された事件を受けて、総務省消防庁は、ガソリンスタンド事業者が加盟する石油商業組合に対して、ガソリンを容器で購入する場合、購入者へ身分証の確認や使用目的の問いかけ、販売記録の作成について要請しました。

会員の皆様方におかれましても、この度の火災を踏まえて、ご協力をお願いします。

 

ガソリンを詰め替え販売される事業者の皆様へ

容器へのガソリンの詰め替え販売を希望されるお客様が来店した場合の対応

1.消防法令の基準に適合した容器であるか確認してください。

2.運転免許証や保険証などの本人を確認できるものの提示をお願いしてください。

3.使用目的について問いかけをしてください。

4.販売記録表に「販売日時」「販売量」「購入者の住所、氏名」「購入目的」を記録してください。

※ 不審者を発見した場合は、警察に通報してください。

ガソリンの悪用を防ぐためにご協力をお願いします。

総務省消防庁「給油取扱所におけるガソリンの容器への詰め替え販売に係る取扱いについて